Logicool ST-65UPi TrackMan Wheel
ロジクール ロジクール
親指でスムース操作のオプティカルトラックボール。光学式ホイール採用で快適なスクロールを実現。ボールを親指で操作でき指にフィットするコンフォートデザイン。光学的にボールの動きを検知する高信頼性オプティカルテクノロジー。スクロールバー不要の光学式ホイールで快適スクロール。5年間無償保証。※対応機種と接続可能なポートとOSの組み合わせは、メーカーWebサイトをご参照ください[付属品]USB(Type A 角形 4pin)からPS/2(MiniDin 6pin)への変換アダプタ、マウスドライバ、ユーティリティソフトウェア※Mac OS 8.6以上 / 本体サイズ(W)(cm)9.5本体サイズ(D)(cm)14.7本体サイズ(H)(cm)4.7本体重量(kg)0.165ボタン数3個機構光学式ホイールあり対応OSMac OS Windows 3.1 Windows 95 Windows 98 Windows NT 4.x Windows Millenium Edition Windows 2000 Windows XP Windows Vista接続方法USBケーブル PS/2マウスケーブル接続ポート形状USB接続方法・接続ポート形状の特記事項付属の変換アダプタ使用で、PS/2に対応 /
快適です。
トラックボールの存在は知っていたのですが、最も使用するデバイスにおいてなかなか新しい世界を試すほどには気持ちを揺り動かされず、いつも新しいマウスを欲しいと思った時にあった最新鋭マウスに買い換えてきました。
同じ機種を買わず、新機種に買い換えたいと思うのには、ある意味でまだ完璧への渇望が満たされていないという背景があり、きっと自分がよりぴったりとフィットしている感覚を与えてくれるマウスがあるという期待をもっていたわけです。
そして買い換えの度にある程度の満足と微妙な失望感を味わってきたのですが、今回このロジクールのトラックマンに買い換えて一つの答えに行き着いた感があります。
トラックボールとマウスの長所短所をおおまかに比較すると
トラックボールの長所
・図体は大きめだが、動かす必要がないので実質必要な面積が少ない。
・腕全体を動かす必要がないので腕への負担が少ない(実際、腱鞘炎が解消されたという話しも聞きます)。
・設置場所の色、パターンを問わない(要するにマウスパッドが必要ないです)。
マウスの長所
・指をカーソルコントロールにとられないので、同時操作できるボタン数が多い。
・個人差があるが、素早く精確な動きに対応しやすい(ゲーマーの人には重要かも)。
・コンパクト設計が可能。
・やはりマウスは選択肢が圧倒的に多い。
トラックボールの短所
・やはりものによるが、デカイ(自分にとっては手にフィットするのでどちらかというと長所ですが)
・マイナーなので、種類が少なく選択肢が限られる。
・スピードのいるカーソル操作が不向き(ウェブ程度に問題はなくても人によっては気になるかも)。
・現時点でメジャーなメーカーからBluetoothに対応するものがでていない。
マウスの短所
・動かす面積を確保しなくてはならないので意外と場所をとる+マウスパッドは基本的に必要。
・やはり腕を移動させるのは長時間使用する場合、手首に負担になる。
というわけで、スピード操作が必要なく、また無線のUSBアタッチメントが気にならない人はトラックボールのほうが使い勝手に一旗あがる気がします。
長所短所の数で比べると、マウスのほうが有利にも思えますが、私にとってこの手を置いたまま動かさず、指先の操作のみで全てのマウス操作をまかなえるのは革新的体験でした。
私は無線通信用にUSBアタッチメントがあるのは嫌いなのと(無線なのにスマートじゃない)、充電が必要なのが鬱陶しいの二つの理由で有線を選択。
個人的にボタン数が多い方が好みなのですが、有線式では3〜4ボタン程度のものしか出回っていないようですね。無線タイプだとロジクールに8ボタンがあります。
もう一つの雄であったマイクロソフトは現在では残念ながら撤退してしまいました。
他にケンジントンというメーカーが、より操作感を追求したニッチな高級モデルをいくつか出しているようですが、トラックボールに1万円以上出すのにはやはり躊躇いを感じます・・・、使用している方の評価は非常に高いですけれども。
有線のトラックボールで親指タイプだと、これ以外にあまり現時的な選択肢がないのが残念ですね。
トラックボール使いには是非お勧めしたいです
自分にとって、長時間プログラミングや設計をする仕事の為、
腕を極力動かさなくて済むトラックボールマウスは
必携アイテムです。
過去に様々なトラックボールマウスを使ってきましたが
この親指操作タイプのは初めでだったので最初は戸惑いました。
でも、慣れた今では細かい作業も高速で行えるようになり、
人差し指タイプより右腕の疲労感が残らなくなりました。
ボール自体は小さくて(大きい方が疲れにくいですが)
購入前は思案しましたが、操作が慣れてくうちに
親指にフィットした感じで使いやすく思えます。
後に、現在のこのマウスが故障等で買い替えとなった場合でも
次は同じ、このトラックボールを選択したいです。
それまで製造続いてれば良いのですが・・・・。
Trackman Marble Wheelが壊れたので
愛機Trackman Marble Wheelが反応しなくなったので買い換えました。母指操作のトラックボールの種類は少なく、殆ど否応なくこの機種になりました。
前の機種と比べますと、よい点は手掌の置場の形態が適切になったので疲れにくくなった。悪い点その1:ボールの置いてある面が凹面になっているので、つまりボールの左右の縁が盛り上がっているので、その縁に親指が当たり、左右方向にワンストロークでボールを回転出来る量が減ってしまった。トラックボールの大きな利点であるボールを一気に転がし、複数モニターの端から端まで移動させるのがやりにくくなった。(ボール自体は同じ物だと思います)。悪い点その2:左右ボタンの位置、向き、大きさが明らかに不自然で、誤操作を招く。つまり、両ボタンとホイールの間隔が狭く、人差指、中指、薬指を適切に置けない。ホイールが中指の動く方向に対して斜めについているので回しにくい。悪い点その3:ボールを取り外すのに裏のねじを外さなくてはならず、掃除しにくい。前の物はボールペン一本でボールのみを外せた。
前機種に比べ悪いところが多いのですが、それでもなおマウスより使いやすく、また慣れれば何とかなるだろうという期待から星x5としました。もっとトラックボールが普及することを願いつつ品評としました。
これは快適!
使い始めて7、8年になるだろうか。狭くて物の多い机にマウスの動くスペースを確保するのが困難になり、トラックボールにしようと決めたものの、ボタンを押すべき人差し指や中指で転がすタイプは使いにくそう、と逡巡しているときにこの親指タイプを発見。使ってみると、実に快適。初めてなのに何年も使っているかのようなフィット感は、一見妙なエルゴノミックデザインのおかげか(左利きの人ごめんなさい)。ボールの重さ、転がる速さも違和感がない。使い始めは親指の付け根が少し痛くなるが、慣れれば平気どころかかなり細かい作業もできるようになる(親指が器用になる?)。中でボールを支えているプラスチックの突起が削れたり、ホコリや手垢でボールが引っかかるようになるので、1年に1、2度ばらして掃除しなければならないが、これはマウスでも同じこと。唯一の欠点は、これ以外の入力装置ではイライラするようになることか。securecat氏に大いに賛同。製造中止になる前に新しいのを買っておこう。
快適作業ですよ。
このトラックボール使いはじめて1年ほどになりました。
最初は本体を動かしそうになったりとか慣れるまでに少しかかりましたが、今では快適作業です。
最近の工学マウスではボールにたまるホコリを取らなくて良くなり楽になったななんて思ってましたが・・・この工学マウス、マウスパットがあっていないのか微妙に思ったように動かなかったりと不満があり、トラックボールを購入しました。
まずマウスパットのスペースが必要ありませんので、省スペースですね。これは感動もの!
次に仕事で長時間マウスを使い続けることがあり、手首がすごくだるくなりましたが、トラックボールはそんなのも解決してくれました。
仕事でも家庭でもパソコンがなくてはならないなんて人がたくさんいると思いますが、体に優しい、ここのところは重要だと思います。
仕事も快適に進むんではないでしょうか。私の超お勧め。
Logicool マーブルマウス ST-45UPi
ロジクール ロジクール
スクロールボタン付きのトラックボール。Webブラウザや各種アプリケーションの操作性を向上。光学的にボールの動きを検知する高信頼性オプティカルテクノロジー。右手でも左手でも使用可能なシンメトリーシェイプ。ページのアップダウンが簡単にできるスクロールボタン。シルバーボディー & レッドボールデザイン。USB接続でWindows/Macintoshに対応。[付属品]USB→PS/2変換アダプタ[対応機種]DOS/V機:PS/2 Windows 3.1/95/98/2000/Me/XP/NT4.0USB Windows 98/2000/Me/XPのみPC-98NX:デスクトップUSB Windows 98/2000/Me/XPのみノートブックPS/2 Windows 95/98/2000/Me/XPUSB Windows 98/2000/Me/XPのみMacintosh:USB Mac OS 8.6以上※さらに詳しい注意事項などは、メーカーHP参照 / 本体サイズ(W)(cm)8.6本体サイズ(D)(cm)16.5本体サイズ(H)(cm)4.2本体重量(kg)0.19ボタン数4個機構機械式ホイールあり対応OSMac OS Windows 3.1 Windows 95 Windows 98 Windows NT 4.x Windows Millenium Edition Windows 2000 Windows XP接続方法USBケーブル PS/2マウスケーブル接続ポート形状USB接続方法・接続ポート形状の特記事項付属の変換アダプタ使用で、PS/2に対応 /
コストパフォーマンスは良い
kensingtonのexpertmouseがVISTA64bitに対応していない事から交換しました。既にキーボードがlogicool製品でマウス付きだったのですが、トラックボール派なのでsetpointを殺して使っていませんでした。このST-45UPiと付属のマウスをsetpointでそれぞれ設定できるので、どちらも使えるようになりキーボードの特殊機能も使えるようになったので、これはうれしい誤算でした。
物自体はまあまあ、値段なりです。それまで使っていたトラックボールと比べると、少しちゃちな感じですが、慣れの問題かと思います。ボールが小さめなので細かい作業をするのが大変そうです。
ボタン配置はあまりよくありません。4ボタンですが、手の内側に来る4つ目のボタンは押しづらく実用的ではなく、実質3ボタンという感じです。
もう少し全体の幅を大きく取って、ボールも大きくなれば私の手にはあっていたと思います。
1週間使用した感想です。
普段Excel・Illustrator・Photoshopでの作業がメインです。
他のみなさんが言及されているとおり、最初のうちは慣れが必要ですが、慣れてしまえば
手〜腕を使ってポインタを操作するマウスよりも
指先だけでポインタを操作するトラックボールのほうが
疲労感はかなり軽くなると思います。
ただ、私は業務で上記のソフトを使用していますので
今までの10年で培われたマウス操作術と操作速度には
なかなか追いつかないな、というのが正直な感想です。
Excelで「セルを選択しドラッグ&ドロップ」の作業を高速で連続してやっていると
指が疲れて動かなくなってしまいます(これも慣れで解消?)
今まで腕全体で操作していたポインタの細かな精度を1・2本の指に任せてしまう
のですから、当然と言えば当然です。
ですので、もともと使用していたワイヤレスマウスをそのまま残し、
急ぎの作業の際にはそのマウスに持ち替えて作業するようにしています。
マウスとトラックボール、どちらかだけを選んで使うのではなくても
人それぞれの使いやすいやり方・タイミングで使い分けたらいいと思います。
実際、検索の速さが求められない時のトラックボールでのブラウジングは
実に快適ですし、
細かなCAD操作に好んでトラックボールを使う方もいるようなので
これから長くお付き合いしていきたいと思います。
ここのレビューを見て購入して正解でした。
ケンジントンOrbit Opticalと、どちらがいいか悩みます
使い始めて1年近くになります。
初めは、異様に肩が凝って、余程返品しようと思っていましたが、
意地になって使いつづけています。
2週間くらいで肩はこらなくなったかな?
今も使っているMicrosoft製のTrackBall Explorerとの比較、及び特徴です。
いいところは、、、
1.ボールの支持がアルミナセラミック製
TrackBall Explorerは金属球で摩擦が大きいため、支持球の掃除を、
冬は毎日、夏は30分ごとにしていました。ST-45UPiは金属球の支持と違い、
余程掃除を怠っても、スムーズにトラッキングできます。肌が冬カサカサ、
夏ベタベタになる方には、特にお薦めです。
(支持球にホコリがついたまま使いつづけると、ボールに傷がつくので、たまには掃除したほうがいいです)
2.光学センサーが樹脂パネルで覆われているので、ゴミが入らない。
カバーがTrackBall Explorerにはついていなかったので、ゴミを吹き飛ばすために、
私は机の引出しにカメラ用の特大のハンドブロアーをいつも入れていました。
ST-45UPiはその点について、ほぼメンテナンスフリーです。
反対に悪いところは、、、
1.パームレストが凸
TrackBall Explorerは凹なので、手を乗せると自然にフィットしてくれます。
ST-45UPiは反対に凸なので、手を外れないようにしようと努めてやらないといけないんです。
肩が凝っていた原因は、これだと思います。今はハンドタオルでパームレストを作り、
手首を少しでも上げる様にしています。ちなみに私は手が大きい方です。
2.ボールが小さく軽い
ボールが小さく軽いと、ボールに触れたまま、ボタンを押そうとする間に、
マウスポインタが勝手に動いてしまいやすいんです。しかも、ボタンが若干硬めなので、
尚更です。ですから、使い始めの頃は、例えば、Explorerで、開こうとしたフォルダが、
思わぬフォルダの中にドラッグインされてしまったり、という「事故」が頻発していました。
今は、ボタンを押す前に、ボールから指を離し、しかも薬指を右ボタンとボールとの
くぼみに押し込んで、ボールが動かないようにしっかりブレーキをかけるようにしたので、
「事故」はあまり起きなくなりました。
3.マウスポインタがフワフワする。
個人的にそう感じているのか、事実そうなのか分かりませんが、ロジクールのマウスウェアは
、昔からいまいち反応が不自然な気がします。私は、仕方なくWindowsXPの標準ドライバのみで
使っていますが、ロジクールのドライバよりも、マウスポインタが操作に対してリニアで自然だと思います。
あくまでも私の主観です。
どっちとも言いがたい点は、、、
1. スクロールリングがない
→結局、ロジクール純正だと、SetPoint以前の「MouseWare」、サードパーティー製だと、
他に私の知っているところでは「WheelBall」と、「X Wheel NT」によって、
ボタン+ボール操作で、スクロールできます。個人的にはWheelBallを使っています。
自分好みにいろいろと設定も出来ます。マウスのスクロールと違いボールの惰性で
一気にスクロールできるのは、ST-45UPiならではだと思います。
ただ、マウスフックを伴うので、Kaspersky Internet Security などのセキュリティソフトは
設定によっては、引っかかってくるものもあります。回避策を講じれば、問題ないのですけど。
ゴムのスクロールリングが劣化して手の脂や汗を吸い込んで、ひちゃひちゃしてくることがないので、
かえってスクロールリングがないのはいいかも。
あと、改善して欲しい点、、、
1.色が今どき、ガンメタリック一色というのは、ダサすぎます。
以前の白のほうがよかった。
結局、お薦めかというと、いろいろと目をつむらなければならないところがありますが、
支持球がアルミナセラミックで、スムーズにトラッキング出来るという基本性能を
しっかり抑えてあるので、一応お薦めします。ケンジントンのOrbit Opticalと、どちらが
いいか悩むところですが(スペック的には、ほぼ同じですが、あちらは光学センサーに
カバーがありません。しかし、本体が幅広なので、リラックスして使えそうです)、、、
トラックボール自体、絶滅しそうなので、興味のある方は、いずれを買うにしても、お早めににどうぞ。
使いやすいです
TrackManWheelを購入して,トラックボールのよさに目覚めたため,こちらのMarbleMouseも購入しました。
TrackManのほうが手になじむ感じ,手のひらでホールドする感じですが,こちらは手首を支点にして使うという感じです。
人差し指中指でのボール操作もすぐに慣れました。
ホイールがないことが難点になると思いますが,わたしは普段からホイールよりもキーボードのPageUp,Downを使っていたので,マウスでPageUp,Downができるのは便利です。
が,右側の小さいボタンが押しにくいです。左の小さいボタンは親指で押せるのですが,右の小さいボタンは,右クリックするのと同じ指では押せないです。手首をずらす必要があります。
左右両押しボタンは「戻る」コマンドに設定しています。ネットの閲覧もスムーズにできます。
もうひとつの問題点として,LogicoolのWaveKeyboardを購入してインストールしたところ,マウスの設定でできることが大きく制限されてしまいました。
削除すると元通りになりますが,今度はKeyboardの機能が使えなくなります。
同じメーカーの製品なのにどういうことなのでしょう。
サポートに連絡して返事待ちです。
使い出すとやみつきです。
私もここのレビューを参考にしてWheelBallをインストールしました。
ただ、これ位のソフトならもともと商品添付されていて当然なのではないでしょうか??
付属のソフトは、割り当てキーも最初からあるもの以外は選べないようになっています。
HomeとEndを割り当てられない、それから更新も割り当てられない。
マウス自体は良品ですが、付属のソフトがひどすぎます。
ですので4点です。
Logicool コードレスオプティカル TRACKMAN [CT-100]
ロジクール ロジクール
8つのボタンを使いやすい場所に機能的に配置したプレミアムモデル。コードレスの使い勝手と高信頼性オプティカルテクノロジーを融合。全方向デジタル無線方式のコードレスで、机上の障害物に強いレスポンス。コピー&ペーストなどに便利なドラッグロックボタンを搭載。インターネットサーフィンを最適なフォアード&バックボタン。ブラック&シルバーの洗練されたデザイン。5年間無償保証。※対応機種と接続可能なポートとOSの組み合わせは、メーカーWebサイトをご参照ください[付属品]マウスドライバ、ユーティリティソフトウェア※Mac OS 8.6以上 / 【必要システム】DOS/V機・Windows 98、2000、Me、XP、またはWindows Vista(TM)・USBまたはPS/2ポート(USBはWindows 98以降)・CD-ROMドライブNEC PC-98NX・Windows 98、2000、Me、XP、 またはWindows Vista(TM)・USBまたはPS/2ポート(USBはWindows 98以降)・CD-ROMドライブMac・Mac OS 8.6以降・USBポート・CD-ROMドライブ /
手が小さくてトラボ初心者でも使いやすい
当方、トラックボール初心者で手が小さめです。
しかし、操作に慣れるのに時間は必要ありませんでした。
はじめから快適です。
仕事で一日中PCを使うのですが、マウス操作でいちいち手や腕を多少なりとも動かすことが面倒でした。
よくあるマウスジェスチャーもそれなりに使用していますが、それすらも面倒で、なるべくキーボドのみで操作するようにしています。
ちなみに、私がマウスを使うのはウェブブラウジングとファイル操作、アプリケーションの起動と終了、メール閲覧くらいで、他はショートカットキーなどで済ませています。
この程度の使用でマウスを握って動かすのは面倒だと思います。
トラックボールならば、手をそんなに動かさずにポインティングできて便利かと思ったので購入に至ったわけです。
さて、他のレビューでよく「ボタンがボールから遠い」と書いてあります。
私は手が小さく、この製品を実際に使用するまで少々不安でしたが、快適に操作できています。
手の配置は基本的に
親指:左クリック用ボタン近辺
人差し指:スクロールが必要なときだけホイール
中指と薬指:ボール
小指:右ボタン近辺
です。基本、手は軽く添えるだけ。力は全く入れていません。
強いて言うなら、手のひらの下をLogicolロゴがある辺りに乗せるだけ。
この配置だと右クリックがしづらいのですが、別に小指でもクリックできますし、必要であれば若干右に手を傾けて薬指でクリックすれば済みます。
恐らく、使いづらいと思うのは、マウスジェスチャーなど右クリックホールドの使用頻度が高い人だと思います。
ホールドせずクリックだけならば、右ボタンだけクリック感が軽めに設計されているので特に使用に困ることはないと思います。
ドラッグ&ドロップ用のボタンがありますが、使わなくても親指のボタンのクリック感が良く、ホールドしやすいので特に困りません。
ブラウザの戻る・進む用のボタンはデフォルトで使用しています。便利です。
ホイールクリックにはデフォルトでは何も指定されていませんが、私は「アプリケーションの切り替え」を割り当てました。
キーボードを使用しない時は便利です。
手が小さくても使用方法と手の配置の仕方によっては、かなり使いやすい、という例です。
ゲーム用にも最適
トラックボールの方がゲーム向きなのでゲーム好きな私は5種類もトラックボースマウスを買った事がありますが、これが一番いいですね。 ボタンも8つもあるので本当にゲーム用のマウスを探している人は迷わずこれにするべきでしょう。私は、FPSやTPSをする時はフリーソフトのJoyAdapterを利用して、左手にゲームパッド、右手にトラックボールを持って遊ぶのですが、ジョイパッドを左手だけで持っているので当然ゲームパッドは左半分しか使えず、TBallが3つボタンだと少なすぎて本当に不便ですが、CT-100だとゲームが楽しいです。 ブラウザを見るときも、ページの戻る、進むボタンが使えてとても楽です。とにかく、最高のPCコントロールデバイスだと思いますのでゲームをしない人にもお勧めです。
ちなみに、Logicoolの親指で玉を転がすタイプのも持ってますが、精度はいいのですが親指の構造上、ポインタを上下に大きく動かせないので、やはり人差し指や中指で転がすタイプの方がいいです。(ボタン3つだし) SanwaのStreamというのは親指のクリックボタンが押しづらく、触ってないのにポインタが勝手にスーッと動いたりすることもあるのでやめた方がいいです。ごろねマウスリターンズも玉が小さすぎてゲーム用には向きません。
それから、操作するときにTBの本体も動いてしまって使いにくいと書いている人もいますが、TBはマジックテープなどで台に貼り付けて使うものですよ。そして、台もへそぐらいの高さに作ると肩も凝らないようです。使いやすくする工夫もせず、こんないいものをけなすのは止しましょう。
少し大きい
ボタンの機能にまず驚きます。いろいろ機能が多いので始めは途惑うのですが、3Dなどの作業覆い方にはお勧めですが、私は手が小さいので一回り小さければOKです。
ちょっとクセがあります
まず、左クリックボタンの形が特殊で、ロジクールの伝統としてクリック感を高める為に
各ボタンの押下感も硬くなっているので、他のデバイスから乗り換える方には
それなりの慣れが必要ですし、右・左同時クリックなどもちょっと難しいですね。
ボールの転がり感は素晴らしいのですが、ワイアレス受信機の感度が悪いのか
自分の環境が悪いのか、デバイスと受信機の間に障害物が入ると途端に感度が悪くなります。
そのため、自分はデバイスと受信機の距離をほぼゼロにして使用していますので、
ワイアレスの意味はあまり…という感じです。
電池の持ちはまずまず…という所でしょうか。
アルカリ電池を使用して、1日9時間程度の使用で約半年〜八ヶ月使用可能です。
このスタイルと、唯一のワイアレストラックボールというところに惹かれた方には
お勧めですが、トラックボール入門機としてはあまりお勧めはできません。
トラックボールって、もっと流行ってもいいと思うんです。
マイクロソフトのTrackballExplorerからの買い替えなんですが、
(ジュースをこぼしてしまいまして.........泣)
比較すると若干小柄です。手首全体を乗せて使用するTEと違い、
こちらは大き目のマウスと言った感じでしょうか?
操作感は中の上。各スイッチのフイーリングはまあまあです。
ただ、親指ホイールではないと言う事と、ボタンが左側に集中しているので少し面倒ですね。
それと、サファイヤビーズを使っているのでTEの様にフラットスポットの問題は無さそうです。
(ちなみにTEの先代、インテリマウスTBはサファイヤビーズをつかっていたんですが......。)
トラックボールって非常に便利なデバイスなんです、
しかし市民権を得ていない為、商品選びが大変です。
ぜひ、興味のある方はお使いになってみてください。
マウスには戻れなくなりますよ。
Logicool コードレストラックマンホイール [CT-64UPi]
ロジクール ロジクール
●コードレスの使い勝手と高信頼性オプティカルテクノロジーを融合。
●デジタル無線方式のコードレスだから、机上の障害物に強い。
●光学的にボールの動きを検知する高信頼性オプティカルテクノロジー。
●便利なUSB接続の受信機で、Windows にもMacintoshにも対応している。
●すぐに使えるトラックボール本体、受信機、乾電池のオールインワンパッケージ。
●5年間保証。
ちょっと期待外れ。
ロジクールの同じ形状のコードレスでないタイプ ST-65UPi を持っています。
抜群に使いやすいトラックボールなんで、コードレスモデルも購入しました。
ノートと一緒に持ち運ぶつもりは無かったんで、アンテナ部が大きいと他のレビュアーの方が書いていたのですが気にせずに購入しました。
このアンテナですが、いつも持ち運んでいるE社のミニタイプマウスの4倍はあるかというほどの大きさです。机上におかないとしても少し大きすぎます。購入検討の方は現物のチェックをお勧めいたします。
性能についてですが、個体差もあるでしょうが、トラックボールのアンテナマーク付近を(親指前)押さえていると通信不可能に陥る事があります。
(障害物が無くクリアーであれば、3m位までならしっかり作業確認できました。)
又、フリーズする事が多く1日何回かリセットボタンのお世話になっています。1日の中で、パソコン作業の時間が長いだけに、すごいストレスとなっています。
コードありモデルが調子がいいだけに残念なモデルです。
ノートパソコンを持ち運んで使いたい人は注意
ワイヤレスだけど、年代が古いだけあって最近の物に比べて受信機が大きく、受信機から出ているケーブルも長く、ノートパソコンと一緒に持ち運んで使う場合は不便。当時はまだパソコンを持ち運んで使用することはあまり想定していなかったかもしれないが、受信機に関する写真がなく説明もほとんどナシ、WEBサイトのメーカーサイトにも受信機に関する写真や説明がないのは、いささか商品説明に対する配慮が足らない等と感じてしまう。その他の点では満足で、基本パソコンを移動させる事がない人には問題ないので、もしノートパソコンと一緒に持ち運びたいと考えている方は、出来れば一度自分の目で見て実物を確かめる事をおススメする。
長年の定番アイテム
めまぐるしく新製品が出ては消えるジャンルであるにもかかわらず、このトラックボールは5年以上もモデルチェンジもせずに売れ続けている「定番アイテム」です(型番が変わっているので、もしかしたらマイナーチェンジされているかもしれませんが)。
会社、自宅で数年にわたり使い続けています。
トラックボールの良いところは何といっても場所を取らないところと、手首に負担がかからないことです。以前、マウスを使っていて手首に不調が出てきたため使い始めたのですが、それ以来マウスを使う気になりません。
また、いくつか試したトラックボールの中でも動きの滑らかさでは、これがいちばんでした。
今も、コードレスキーボードとセットのマウスは使わずに、このトラックボールを使っています。
トラックボール派にはお勧めの一品です。
このマウスを購入する人・検討する人は、トラックボール派だろうから、トラックボール自体の利点については、コメント割愛します。
トラックボール選定のポイントは、何指でボールをコントロールするかどうかです。
私は親指でコントロールする派。
まず、これでトラックボール選定していく中で過半数の機種は選択肢から消えます。
その中でも「操作姿勢的にしっくりきて疲れないこと。」という評価を加えるとこの機種しかありませんね。
箇条書きで整理すると、
1.親指でコントロールできること。
2.操作姿勢的にしっくりきて疲れないこと。
この2点を満たすトラックボールはこれだけです。
※トラックボールの場合、あまりコードレスのメリットは無いなと思っています。
なので、コードレスにこだわらないのであれば、有線タイプをお勧めします。
ただし、トラックボールの機能そのものは、この機種が上記理由で一番です。
とりあえず、最高です
寝転がったり、姿勢を崩してPCを使うタイプの方に最適です。
人差し指でボールを操作するタイプよりも、手のひら全体でしっかり本体を握れる分、「適当な姿勢」での操作に向いていると思います。
掃除もしやすく、メンテナンスも楽です。
月に1度くらいの電池交換も、コードレスであることによってさらに置き場所の自由度が増していることのトレードオフと考えれば、さしたる問題ではないと思います。
付属のアダプターをつけてPS/2で接続していますが、全く問題ありません。
手放しでお勧めの一品といえます。
SANWA SUPPLY MA-TB30UPS オプトトラックボール スティングレー:シルバー
サンワサプライ サンワサプライ
光学センサー&USB+PS/2コンボの親指操作、多機能タイプ - 光学式読み取りセンサー方式により、スムーズでストレスのない入力環境を実現する。設置面が固定でき、使用スペースにとらわれない環境で入力作業が可能。
- エルゴノミクスデザインの親指操作型のトラックボールで、しかも便利なスクロール付き。
- USBとPS/2の両インターフェース対応しているので、各種DOS/VパソコンはもちろんApple iMac・iBookにも対応できるマルチ対応のトラックボール。
- ブルーに光るホイールとレーザーロゴが使う楽しさを促進する。
- スクロールボタンに多機能ソフト「イージージャンプ」を割り当てることができるので、幅広いナビゲーションが行える。
- Microsoft Office97などのアプリケーションで、クイック/オートスクロール、データズームなど幅広いナビゲーションが行える。
ボールがひどいです!!!
これを去年買って1年ほど使っていましたが、不具合が出たので同じものを2008年6月に購入しました。使い勝手がよかったのでそうしたのですが、今回買ったものはボールの表面がザラザラ、ゴロゴロしていて使い心地が最低でした。それで壊れた方のボールに入れ替えて使っています。外した方のボールを見ると表面の仕上げがひどく、不良品と言ってもよさそうな作りでした。
ボール受けが長持ち
10年くらい前からトラックボールを使ってます。
光学式として初めて使ったのがMicrosoft Trackball Opticalですが、使い勝手は快適だったものの、ボール受けの小さい球が1年たたないうちに半分ほどに磨り減ってボールがグギギ・・と回転させづらくなり使えなくなりました。
高い買い物なのに耐久性が低いなぁってことで、次にこのサンワのTB30UPSにしました。
操作性はまあまあ。受光部にホコリが溜まりやすいみたいでボールの回転に反応しなくなるので、1ヶ月に一度はボールを外してエアダスターで吹いてホコリを飛ばしてます。
底に穴があいていてペンで強く押すだけでボールが外れるのでメンテは簡単です。
同じサンワの悪評高いMA-TB32UPS ストリームのようにカーソルが飛ぶこともなく普通に使えてます。
肝心のボール受けの耐久性ですが、かなり高いです。少なくともMSトラックボールオプティカルよりはずっと高い。
もう2年ほど使ってますが、ボタンの指があたる部分の塗装が薄くなるほど使い込んでいるものの、ボール受けの球の上部はさすがに少し平らになってきているが操作性にはまだ不都合は出てません。
ボタンは2ボタンだけで、個人的には多ボタン(最低でも4ボタン)ないと使いづらく、そこで☆一つ減点。
ただやはりホイール付きの光学トラックボールで値段/耐久時間のコストパフォーマンスはこれが一番高く他に代わるものもないので、予備に2つ購入して備蓄してあります。(ロジクールのST-65UPiが値段と外見がほとんど同じだけど、使ったことはありません。耐久性はどうなんだろう?)
マイクロソフトもサンワも、ボール受けの球だけオプションで販売してユーザーが取り替えられるようにしてくれれば長く使えてうれしいんだけどな・・・
うーん…。
愛用していた5ボタンのMicrosoft Trackball Opticalが故障し現在生産中止で代替機も手に入らないこと、ロジクールのTrackmanは使ったことがあるんですが、やや土手高で使いにくい印象があったことから、この機種にしてみました。正直言って、うーん、、、、と言う感想です。
まずボールが重い。重いくせに回転は軽くて移動速度が速く、細かい操作がやりにくい。Trackball Opticalではかなり速度を上げて使っていた私ですが、このトラックボールでは一番速度を遅くしても細かい操作に支障が出ます。
またホイールボタンに「アプリケーションの終了」が割り振れない。5ボタンの場合かなり個性が出ますが、3ボタンのホイールボタンはマウスも含めて多くの人が「アプリケーションの終了」を選んでいると思うんです。これが出来ない。代わりに割り振れるEasy Jumpと言うメニューの中からアプリケーションを終了させられますが、一手間余分に掛かります。他にも割り振れる機能が限られているので、他の機種で慣れてしまった人は「あの機能が割り振れない!」という事態になる可能性が高いです。
以上2点、結構重要な部分で支障があります。親指トラックボールが絶滅危惧種になっている中で貴重な存在です。土手は低く手のフィット感は悪くありません。それだけに残念です。やはり初心者の方は、ロジクールのTrackmanの方をお勧めします。Trackmanの形状が気になる方はこちらを選ぶのもいいでしょう。それよりもオークションでMicrosoft Trackball Opticalの中古を探した方がいいでしょうか(ボール受けの寿命がありますが)。
(付記)
その後、色々研究してみて、現在ホイールボタンには「ESC」を割り振り、タブブラウザの設定でESCを「タブを閉じる」に、テキストエディタも設定でESCを「アプリケーションの終了」にして使っています(ただし「メモ帳」では不可能です)。こうすると意外に便利です。カーソルの移動速度も慣れの部分が大きいですが、やっぱり今でも多少支障を感じます。
スクロールは魅力
ちょっと後継の「ストリーム」と比べると形がかっこわるい気もするがスクロール機能は魅力抜群。価格もリーズナブルです。親指派にはこちらの方が堅いです。
スクロールは魅力
ちょっと光景の「ストリーム」と比べると形がかっこわるい気もするがスクロール機能は魅力抜群。価格もリーズナブルです。親指派にはこちらの方が堅いです。
KENSINGTON 64325 EXPERT MOUSE OPTICAL
七陽商事 七陽商事
光学的にボールの動きを検知する高信頼性オプティカルテクノロジー(ダイヤモンドアイ)を採用し、伝統の転がり感とメンテナンス性を両立した新世代のExpertMouse! ! トラックボールファンだけでなく、机上のスペースが狭くお悩みの方にも最適です。ケンジントン社伝統の極上のボール感覚を是非ご堪能下さい! ! ■光学的にボールの動きを検知する高信頼性オプティカルテクノロジー(ダイヤモンドアイ)を採用し すばやい動作においても精密かつ正確なコントロールが可能。■機能的な4つの使いやすいボタンを配置し、ExpertMouseシリーズ初のスクロールリング (手を離さずにスクロールが可能)を採用。■USB接続でWindowsにもMacintoshにも対応し、また PS2 マウスポートでもご使用いただけます。 付属CD(ケンジントンMouseWorks)をインストールすることにより4つのボタンをお好きな機能に 割り振ることができ、面倒な操作を簡単にします。■長時間の作業でも手首の負担を軽減するクッション(パームレスト)付き<パッケージ内容>本体、PS2変換アダプター、パームレスト、ユーザーガイド、CD-ROM / <動作環境>・Windows 98ME2000XP・MacOS X<寸法>・縦157mm×横130mm×高さ65mm・ケーブル長:180cm・ボール直径:55mm<重量>・総重量:390g(パームレスト除く) /
信頼性に疑問
恐らく,この製品を検討される方というのはヘビーユーザーだと思いますが
保証期間の5年間,故障せずに使い続けることは出来ないと思います
保証期間内であれば,代理店は送料から込み込み無償で対応してくれますが...
消耗品として割り切って使うにしては,かなり割高なのも微妙
フィーリングは抜群に良いので,代替となりうる製品を探すとなると...うーん
けんしょう炎対策!
私は、右手首の付け根がどうしても痛くなってしまうので、マウスの長時間使用には耐えられませんでした。何度も使いやすいマウスやレストを探しましたが、長くつきあっていけそうなのは、タッチパッド方式のものでした。キーボードもなるべく打ちやすいものをということでRealForceやHHK、HHKProと使ってみました。なかでも打ちやすいのがRealForceでしたが、若干高さが足りないのです。打ち心地では甲乙つけがたいHHKProの方が若干使いやすい、というより長時間の仕様にはこちらのほうがいい感じです。そこでやっぱりマウスは?ということで使い慣れたタッチパッドモデルに不快感が募り始めたのです。いいんですが…、平たすぎる(低すぎ)!つまりHHKProのしっくりくる高さにあわないのです。そこで思い切ってKensingtonに鞍替えです。 いやー参りました。HHKProとの相性は完璧です。HHKで節約したスペースを使っちゃってしまいもったいない気もしますが、これはもう手首の痛みを和らげてくれる効果↑↑です。 ときどき疲れたなと思ったときは、思い切って左手仕様にもスムーズに変更できます。ワイヤレスマウスの電池交換にわずらわせれることもなく、途切れたリンクの再接続に悩まされることもなく、心穏やかに入力作業に徹することができます。ワイヤレス、さようなら。いやまたの出会いを楽しみにしつつ、RealForce,HHKProそして、Kensingtonの蜜月関係はしばらく続きそうです。
いろいろと面倒くさいです
VISTAで使っていますが、いろいろと面倒です。
まず付属のファームウェアが現在も将来もVISTAには対応していないため、そのままではボタンのカスタマイズも出来ません。そのためマイクロソフトのマウスファームウェアである、インテリポイントを導入しなければなりません。
また多くの方が触れているように、スクロールリングの感触が良くありません。これを改善するには裏のゴムを剥がして分解し、スクロールリング横にある磁石を取り去ると大分改善されます。肝心のリング部分は分解不能なのですが、隙間から回転部分に油を差してやると、滑らか&静かになります。
ここまでやってやっと使い物にはなるのですが、他のトラックボールに比べるとコストパフォーマンスは悪いと思います。絶対的な性能においては流石に唯一無二と言っても良いほどのものなのですが、それでも一万円前後のこの価格はちょっと高いかなあと…
以上の通り、ソフト・ハードの両面で難点もあるのですが、現時点で最高クラスのトラックボールであることは間違いありません。使う人を選ぶ道具ではありますが、興味のある方は買って損はないと思います。
ユーザーレビューが役立ちました。
以前も、同社の製品のExpert mouse pro を使っていましたが、機械式でやはり接触不良で横スクロールができなくなってしまいました。修理ができないとのことでそのままにしていましたが、ここのユーザーレビューで左手で使うと便利というものに惹かれました。
エクセルなどで使う場合、テンキーは右にあるので、確かに左手でマウス操作ができると便利ですね。私はビデオ編集にShuttle PROUを使っているのですが、マウス併用ですが、この持ち替えが意外と面倒でしたが、左手でマウス操作ができると作業効率が上がると確信して購入を決意しました。
この左手で使うという発想がありませんでしたが、マウスなら難しいですが、レビュー通りこのトラックボールなら実用レベルで使えそうです。以前に気づいていればと思いますが、これから右手並に使えるように慣れていきたいと思います。
左手の作業は右脳トレーニングにもなると思いますのでがんばっています(^_^;)
右利きだが左手で使える
愛用していたマウスの左ボタンがへたり、とたんに持病?の右の肩の筋肉のコリがひどくなった。いろいろな口コミでこの製品が右利きでも左手で使えそうなので店頭のデモなので触ってみて購入を決断した。私は4つあるボタンの設定を少しカスタマイズし、右手用マウスで言うところの右ボタンをこのトラックボールの左下ボタンではなく左上ボタンに割り当てた。こうすると左手の中指かくすり指で左上のボタンで通常の右クリックがやりやすいからだ。このとき、左手の親指が左したボタン(通常クリック)、ボールおよびスクロールリングは人差し指か中指で操るという感じで、確かにうたい文句どおり腕を動かさずにすむ。相対的に左下のボタンは使用頻度が低いのでとりあえずタスク切り替えでもアサインしている。マウスにも何個もボタンがある製品が多いが、やはりストレスなく使えるのはホイール(またはボール)と左右のボタンのみだと思う。この製品でも4つのボタンをすべてストレスなく使えるように配置はされていないと思う。私は右手を休ませることができるのでよかったと思うが、この手の使い勝手は人によっても違うだろうからかなるべくなら購入する前に電気店などで触ってみることをお勧めする。
SANWA SUPPLY MA-TB35DS オプトトラックボールフォース
サンワサプライ サンワサプライ
光学センサー&USB+PS/2コンボの左右対称型人差し指操作、多機能タイプ。
ホイールがすぐ壊れます
やっぱり、長く使うマウスは多少高い物を買ったほうがいいですよ。
買って1ヶ月くらいはなんの不具合も無く使えたんですが、使い続けるうちに
ホイールが操作したのと逆方向にスクロールする頻度が多くなり、
今では画面をスクロールするたびにイライラ、ストレスが溜まります。
いくら中国製でもこれは無い。
値段相応?
仕事場では長いことトラックボールを使っていて、最近は自宅でも仕事を持ち込むことが増えたため、取りあえずで値段が安いこれを自宅用に買ってみた。個人的には手を置いた感触もそれほどよくなく、手首が疲れる。更に自分の使ってるのだけかもしれないが、ボールが3ヶ月近く(ほぼ毎日)使っているが、未だに固く引っかかる。ボタンもやはり2個だけだとアクションが少ない(イージージャンプのように2アクション以上必要なものは余り好ましくない)、それに、スクロールホイールがいかれてしまい、下に回しても、まともに反応しなくなった。結局、他の製品を買い換えることに……。まぁ、値段相応なのかな……という感じです。
悪くはないけど使いやすさは感じない
使用しての感想は
○スクロールホイールの回転は良い --剛性感のある回転とステップ感、ソリッドな材質で他機種に比べ重厚な手ごたえ。ホイールの露出している割合が高いことと指先だけでなく指の根元から先まで使ってホイールを回転させることもできる本体形状によって何ページもスクロールし続けるようなホイールの使い方がすごく楽。
不満点は
・ボールの回転がすごく悪い --ボールに時々オイルを少量塗って解消させています。(MS-TBEでも初期に感じた記憶があるので時間と共に解消する可能性あり)
・カーソル移動が思い通りにいかない --縦横の移動量の比率に違和感
・左右のボタンの押し込み方向が少し下方向寄り --親指は握りこむ方向に動くのが自然な動作だと思うし無意識にそのように動かしてしまうのですがそれよりも少し鉛直下方向に向かって押さないとボタンが反応しません。
・ホイールクリックがあまりにも使いづらい --回転は良いけどクリックはダメです。低い位置のホイールを真横に結構強く押し込まなくてはなりません。押し込む力に対抗して本体を支える力も必要です。
・左クリックとホイール操作が共に親指 --位置が離れているため指のポジションの大きな移動が必要、(手のポジションまで移動したくなるほど)操作感の統一性も無く交互の操作がかなり不快。
長年の愛着で、四つとさせていただきます。
フィット感はそこらのマウスと比べ物になりません。私はPCデスクの関係上、このトラックボールをx軸、手首の向きをy軸の様に使っていましたが、腱鞘炎になる事も無くまるで問題ありませんでした。(こんな使い方をするのは私だけかもしれませんが…)
ボタンを押した感じ、及びボールを回した感じ、全てスムーズかつ理想どうりです。2年使いましたが、ボール受け軸、反応、全く衰えを感じさせません。
無理に人工ルビー、ベアリングを選ぶよりかはローコストで、かつストレスの無い操作感を要求できる品だと確信させてくれます。
ただ、ホイールの耐久性は軟弱極まりないです。私は使って半年届くか届かないかで、感度が目に見えて悪くなりました。小さいスクロール振り幅なら問題無いのですが、ホイールを半回転させる様な振り幅だと、半経てば残念な位の認識をしてくれます。はっきり言って、ほとんど認識しません。
やはりそれでも、カーソル移動、クリック感応に関しては最高の出来なので2年間使ってきました。ホイールの耐久性さえあれば(少なくても1年半はもってほしい)、完璧でした。
この度、完全にホイールが認識しなくなったので、2年の月日と共に破棄しようと思います。今まで、本当にありがとうございました、SANWA SUPPLY MA-TB35DS オプトトラックボールフォース。
十分使えるトラックボール
トラックボールは現行の機種が少なくなっています。その中で私の求めたのは、ボールが大きめで気持ち良く、ホイールが付いているものです。その意味ではこのトラックボールは満足できます。スクロールとボタンを兼ねている通常の中ボタンを不器用な親指で操作するのは(特に押すとき)人によっては慣れが必要かもしれません。私はあまり気になりませんでした。一年近く使っていますが私の経験上は耐久性も十分あります。
現在、大玉ホイール付きのトラックボールは Kensington の高価なもの位しか他にありません。そう考えると値段も考慮して高い評価をしました。同じSanwa 製でも Stream の機種は評判があまり良くないので、そちらを買う場合は調べた方が良いと思います。
東京ニーズ ハンデイトラックボール ブラック [NTB800USK]
東京ニーズ 東京ニーズ
形は良いのに…。
光学式で無い事が残念でならない商品です。
トラックボールはシリコンボール支点(鉄球支点の場合、長く使ってると手垢と脂で錆びて動きが悪くなります)
+光学式の物がメンテナンスフリーで何年でも使えて最も良い、と言うのが持論ですが
これは今時ローラーで読み取る機械式なので寿命が心配です。下手をすると手垢や磨耗ですぐにローラーがダメになってしまいます。
特に僕はトラックボールで絵を描くという特殊用途から、1年も持たないような気がして安心して使えません。
ボタンレイアウトはハンディトラックボールタイプでは上位の形状です。無理なく全てのボタンが使えます。
特にトリガーが縦二連なのは高評価。普通のマウスと同様の操作で違和感無く使えます。
ただ欲を言えばトリガーがフラット過ぎて押し難いので、数ミリほど出っ張らせて欲しかったですが。
あと、光学式の同タイプ「ごろ寝リターンズ」と比べてポインタ移動速度がダントツで遅かったです。(体感5分の2程度)
場合によってはマウスのプロパティでは物足らず、レジストリを弄らないと遅すぎて使い辛いかも知れません。
以上の点を承知した上で、用途を限定したサブマウスとして気楽に使うのならばお勧めです。
光学式でない、という一点だけが欠点なので、☆4つです。
非常に使いやすい・・・が遅くて壊れやすい。
安価な割りに使い勝手が良くスペースの無い場所や寝転がっての操作が楽チンです。
ただ、ポインタの速度が遅く調整するソフトもないので少しイライラします。
また、壊れやすいのも難点。
今後も愛用したいと思うし、是非とも薦めたい商品なだけに上記のマイナスポイントはすごく残念です。
そのへんを改良してくれたらこの手のマウスでは最強と思うのですが・・・(^^;
何も心配するな!
寝ながら&左手でも楽に使える。
安心して買って良い。
・右手でも左手でも楽に使える。
・寝ている体制で楽に使える。
・操作性も抜群。
・手の大きい人、指の太い人でも使える。
・持ちやすく手に馴染みやすい
私はマウス2個つけています。
通常の机上のマウスと、ベット上で使うためのマウス。
ですから、両方のマウスは長持ちするんです。
左手で使えるのも凄い。
これはいいものだ
安い!持ちやすい!操作しやすい!
三拍子そろって言う事なし!
と言いつつふたつだけ注文。
・ボタンが五つもあるんだから五つそれぞれに機能を割り当てれる様にして欲しかった。
・ボールとその下のボタンの形状がそっくりな為よく押し間違うんですけど…
素晴らしい
数々のトラックボールを使ってきましたが、携帯性に優れ、これ程までに使いやすいトラックボールはないと思いました。しかも安い。
特に、新幹線での移動中、ノートパソコンで多用しています。腕を上げることなく片手で操作、座席に凭れたままでも操作可能なこの製品、今後も愛用します。
ただただ、一点、コードが長すぎるのが惜しい。もちろん、机上で使用する分には何ら問題ありません。
サンワサプライ スクロールトラックボール TB-200UP
サンワサプライ サンワサプライ
●直径50mmの大型ボールを採用、スムーズな動きでストレスのない入力環境を実現します。●スクロール機能付で、Windows上で簡単に上下左右の画面スクロールが可能です。●PS/2&USB両インターフェースを搭載していますので、各種DOS/Vパソコン(Windows搭載PC)に対応します。●ボールが取り外せますので、ボールメンテナンスが簡単に行えます。●着脱可能なリストレストが付いていますので、入力時の疲れを軽減します。■インターフェース:PS/2&USB HID仕様バージョン1.0準拠■コネクタ形状:ミニDIN6pinオス/USBコネクタ(Aタイプ)■分解能:200count/inch■読取り形式:機械式■ボタン:2ボタン、スクロールボタン■ケーブル長:1.5m■サイズ:W120×D142×H59mm(リストレスト部:W120×D50×H20mm)■付属品:変換アダプタ(PS/2-USB)、取扱説明書■対応機種:Windows搭載パソコン各社DOS/Vパソコン、NEC PC98-NXシリーズ※PS/2マウスポートもしくはUSBポートを持つ機種。※PS/2接続の場合は、内蔵ポインティングデバイスとの併用はできません。 切り離しできない場合にはUSB接続してください。■対応OS:Windows Vista、WindowsXP、Windows2000、WindowsMe、Windows98SE※機種により対応できないものもあります。 / /
かなり使えません
とにかくボールが重い。光学式トラックボールの軽い動きとは比べるべくもありませんが、ケンジントンの同じローラー式に比べても2段階くらいはボールが重いので、かなり疲れます。
同じ価格帯なら、ボールは小さくてもLogicoolの廉価版トラックボールの方が快適に使えます。作り自体も安っぽくて微妙にかみ合ってない部分があったりとオススメできません。
サブとして購入したのですが、やはり堪えられず、ほとんど使うことなくお蔵入りです……。
SANWA SUPPLY MA-TB32UPS オプトトラックボール「ストリーム」
サンワサプライ サンワサプライ
光学センサー&USB+PS/2コンボの人差し指操作、多機能タイプ - 光学式読み取りセンサー方式により、スムーズでストレスのない入力環境を実現する。設置面が固定でき、使用スペースにとらわれない環境で入力作業が可能。
- エルゴノミクスデザインの人差し指ボール操作型のトラックボールで、しかも便利なスクロール付き。
- ブルーに光るホイールとレーザーロゴが、使う楽しさを促進する。
- USBとPS/2の両インターフェース対応しているので、各種DOS/VパソコンはもちろんApple iMac・iBookにも対応できるマルチ対応のトラックボール。
- 2サイドボタン・スクロールボタン等に多機能ソフト「イージージャンプ」を割り当てることができるので、幅広いナビゲーションが行える。
- Microsoft Office97などのアプリケーションで、クイック/オートスクロール、データズームなど幅広いナビゲーションが行える。
かなりよろしくない。
パソコンにつなげて操作してみたがボールとポインタの動きがメチャクチャ。
トラックボールってこんなものなのかな。と思い、グーグルで調べてみると
かなり出来の悪い製品だった事が判明。
確かめるために他社のトラックボールを購入し、検討してみたところ
やはりこの製品は粗悪品だということが判明した。
わずかなボール操作でも画面端までポインタが移動するので細かな作業には不向き。
ボールを正確に横に回転させても斜めに移動する。
ゆっくりボールを動かすと逆方向にポインタが移動するなど本末転倒すぎる。
なんとか使い物にしようと数時間格闘したが、手首が痛くなって断念。
数人の知り合いに試してもらったところ、ごくわずかに「これでも問題ない」という人がいたが
そのほんのわずかな可能性にかけて購入するのもやめておいた方がいい。
別の製品を買うことをオススメする。あまりにもひどい。
Trackball Explorerの代わりにはならない
Trackball Explorerが製造中止となりそれに代わるトラックボールを探しています。スクロールホイールの位置やボタンの位置がよく似ているので試しに使ってみましたが、がっかりです。ボールは軽すぎてスムーズには回らない。ホイールの回転も重い。カーソルが垂直に移動できない。ボールの右側の2つのボタンが押しにくい。等使用して10分で使いもんにならないと感じて使用するのをやめました。
企画、設計はいいのだと思います。
~私はトラックボールは初めてだったので、愛機PBG4に一番色の合いそうな当商品を買いました。噂通りトラックボールは肩への負担が少なく慣れてくると「何故今までトラックボールにしなかったのか」と後悔し始める始末で、とても調子良かったのですが、いかんせん耐久性が・・・。まずローラーの軸が折れてしまいました。へなへなと何の引っかかりもありません。~~分解(保証対象外になりますのでマネしないで下さい)してみるとなんと細い樹脂製の軸一本で支えているではありませんか。これでは少し力が入ればすぐに折れてしまいますし、ローラーを押す動作もあるのでとても耐えられそうにありません。鉄の軸を溶接してなんとか使えるようにしました。で、暫くするとメインのマウスクリックボタンがぎこぎこと異音をたて~~だしました。仕方ないので、ドライバを設定し直して別のボタンに割り当てました。と、今度はボールベアリングがこれまた樹脂にマウントされているため、屑を掃除する間隔がだんだんと狭くなり・・・。今はケンジントンへの乗り換えを考えています。手になじみ、操作性、価格は良かったのですが、せめて半年はもってもらいたかった。最近の先進国の製品全般に~~言えると思いますが、技術的には先端を行っていても価格競争の弊害か製品そのものの基本性能(耐久性、素材、組上がりの完成度(寸法のズレ))が数世代前にもどった感がある。日本のきわめてジャンルを特化したこだわりの会社の製品で「これぞMADE IN JAPAN!」というもの見ると、最近の大手メーカーの製品がみな安っぽく感じてしまうのは私だけでは無いはず。~
複数ボタンは必需装備
光学式マウスの弱点は光センサーの感度が使用環境に大きく左右されてしまうことだった。トラックボールはその点、環境が安定することは説明するまでもないが、なぜかベストセラーになったケンジントンのOrbitEliteくらいしか魅力のあるものが出てこなかった。しかしOrbitはWindows General System のみで動く2ボタンデヴァイスだった。サンワサプライが市場投入してきたこの機種は5ボタンあり各種機能割り当てが可能になっている。ディスクスペースに余裕を持ちたい場合は断然トラックボールのもつ機能形態が有利にはたらく。実はボールをくるくる回すのは脳の適度な刺激になってストレス解消にも良い。ここまで多機能かつ、お手頃になったのだから、是非試してみてはいかがか?ちなみにサンワさんのシルバーカラーは落ち着きがあり美しいですよ。
複数ボタンは必需装備
光学式マウスの弱点は光センサーの感度が使用環境に大きく左右されてしまうことだった。トラックボールはその点、環境が安定することは説明するまでもないが、なぜかベストセラーになったケンジントンのOrbitEliteくらいしか魅力のあるものが出てこなかった。しかしOrbitはWindows General System のみで動く2ボタンデヴァイスだった。サンワサプライが市場投入してきたこの機種は5ボタンあり各種機能割り当てが可能になっている。ディスクスペースに余裕を持ちたい場合は断然トラックボールのもつ機能形態が有利にはたらく。実はボールをくるくる回すのは脳の適度な刺激になってストレス解消にも良い。ここまで多機能かつ、お手頃になったのだから、是非試してみてはいかがか?ちなみにサンワさんのシルバーカラーは落ち着きがあり美しいですよ。